【訃報】
かねてより福岡にて病気療養中のTimothy William de Paravicini (ティム・デ・パラヴィチー二)が、2020年12月17日早朝に永眠いたしました。  
葬儀につきましては、去る12月22日にコロナ禍の状況と、親族の要望により家族葬を無事終えております。

故人の機器に対する情熱はすさまじく、 亡くなる寸前まで子息Nevin de ParaviciniとEAR300Bパワーアンプの完成に向け最終段階の調整をしておりました。
来春には、この遺作とも言える製品の発売を目指しておりますので、どうかご期待くださいます様お願い申し上げます。

ここに、75歳の生涯を常に全速力で走り抜いたオーディオ業界の牽引者をまた一人失いましたが、彼が残してくれた音楽再生機器への情熱は、これからも私たちの心の中に生き続けることと思います。

ここに生前のご厚誼を深謝し謹んで通知させていただきます。  
2020年12月24日
ヨシノトレーディング株式会社

Brands

Tim de Paravicini 特別インタビュー

2019年秋に行われたEAR/Yoshino社の創設者兼デザイナーの Tim de Paraviciniのロングインタビュー動画です。彼の40年以上に渡るプロオーディオおよびコンシューマーオーディオの経験を自らの言葉で話した動画となっております。是非、ご覧ください!


最新価格表

【クリアオーディオ社商品価格改定(値上)のお知らせ】  
 
日頃は、格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
 
弊社は、昨年末にクリアオーディオ社より本新年度よりの値上の詳細告知を受けました。
つきましては大変、急ではありますが下記の通り価格を改訂させていただくこととなりました。 
 
          記
1、改定開始時期 2021年2月1日(受注分より)  
2、対象商品   製品、アクセサリー、一部パーツ、一部修理価格
以上、今後とも一層のお引立てとご愛顧をお願い申し上げます。 
 
ヨシノトレーディング株式会社
※2021年1月までの価格表はダウンロードからご覧くださいませ。

修理・カスタマーサポート

原則的にお買い上げいただいた販売店にご連絡ください。その際、販売店には故障状況を詳細にご連絡ください。転居等の都合でお近くに販売店が無い場合には、お近くの当社製品取扱店にご相談ください。

全国販売店リスト

受付から完了までに、おおよそ2~4週間のお時間を頂いております。(修理パーツがない場合、メーカー本国での修理はこの限りではありません。) 詳しくはこちらをご覧ください。

 

修理品のご送付に際し運送時の破損事故も相次ぎ発生しております
 原因は、簡易的な梱包によるものです
 運送業者様よりは、弊社への到着時点に簡易梱包故に保険補償の対象にならぬ旨を通告されております。
 尚、弊社の対応としましては、精神的並びに経済的負担をお客様に課してしまわなければなりません。
ご注意:修理品の送付に際しましては、オリジナル元箱の利用、もしくは、厳重なる梱包にてのご送付をお願い申し上げます。その際、連絡先(お名前、住所、メールアドレス、不具合の内容を明記した用紙を必ず同封くださいませ。)

EARの製造中止及び休止モデルの修理に関して

詳しくはこちらをご覧ください。


最新カタログ

こちらよりカタログと価格表がダウンロードできます。



イベント情報


お近くのセレクトショップ

全国の販売店で弊社製品を展示いただいております。お近くのセレクトショップはこちらをご覧ください。

 

 



新製品情報


EAR 912に特別注文色が追加されました

 

「EAR 912のシルバー色特注品に以下が追加されました。

・シルバーパネル/シルバーハンドル&ブラックノブ

・標準価格¥2,000,000-消費税別

・ご注文より約5ヶ月程度の納品期間を要します。

Concept Active

Clearaudio社初、フォノEQ内蔵、ヘッドフォン端子内蔵ターンテーブル誕生! 省スペースでも自分だけの音楽空間を創る。

Smart Matrix Silent

さらに使いやすくなったレコードクリーニングマシン、Smart Matrix の進化系が登場!


EAR Phonobox

「King of Tube」の異名を持つパラヴィチーニの管球式フォノステージ。四半世紀の時を超えてここに登場!

Designed by Tim and Nevin de Paravicini


Topics

Studer J37、再びポール・マッカートニーのスタジオに

先日 Tim de Paravicini は Paul McCartney のスタジオからの依頼を受け、17年前に納入した改良型 Studer J37 と同機材をふたたび彼のホームスタジオに納入しました。ちなみに、写真は1台目の J37 です。

 

J37 は The Beatles 時代の Abbey Road Studio で使用されていた名機のテープマシンです。17年前のマシンも再度チューニングが必要とのことなので、いずれ EAR に里帰りしてパラヴィチーニの整備を受けることでしょう。

Photo by Sticky Fingers
Photo by Sticky Fingers