Connect to the Performance

全編フォノケーブル品質で構成するスーパーミュージカルケーブル。その響きはリッチでウォームなカーネギーホールサウンド。


ジョー・クバラとハワード・ソスナの2人がプロデュースするハイエンド・ミュージカル・ケーブルブランドが「Kubala・Sosna」です。

 

オーディオ・ケーブルが音楽的パフォーマンスの向上にどう貢献できるか。音楽的な響きを得るためにはどのようにしたら良いのか。

 

一般的にエンジニアがケーブルをデザインする時に考慮する項目としては、導体の素材、より線数、より線のゲージ、トータルゲージ、繊維束数、導体のジオメトリー、導体の間隔、絶縁体の素材、絶縁体の厚さ、シールド等々、非常に多岐に渡ります。

これらのエレメントをどのように組合せ、バランスさせるかによって音の響きが決まります。

それは単に銅や銀などの素材だけの違いで音の傾向を推し測れるものではなく、それぞれの要素が密接に関わり合いながら、最終的な音の響きを得ているのです。

 

様々なテクニックや高価な素材を使っても、最終的な味が悪ければ、その料理は台無しです。

また、それを判断するのは人の味覚であるように、Kubala・Sosnaケーブルの音の判断基準は人の体で感じる感覚の部分を大切にしています。様々な計測器によって弾き出される数値は、あくまでも傾向や目安であって、細かなニュアンスの最終決定は人の感性や感覚に委ねるのです。

 

そして特にKubala・Sosnaケーブルが目指す響きの最終到達地点は、優れた音響特性で定評があり、数々の歴史的名演が演奏された「カーネギーホール」サウンド。

そのリッチでウォーム、尚且つ音楽の響きが高い透明度を持つホールは、努力を積み重ねた超一流アーティストのみに許された栄光の舞台であり、その客席は世界トップクラスの素晴らしい音楽芸術と対峙し、美しい音の響きを享受できる特別な場所。

まさに至宝の劇場の感動的な音の響きを目指しているのです。

 

絶え間得ない研究の結果、その音の「レシピ」は「OptimaZ」アーキテクチャーという特許技術により完成され、接続するケーブル両端(IN/OUT)の機器のインピーダンスの違いに関わらず、ほぼパーフェクトなスクエアウェーブを伝達することに成功しています。

 

また、オーディオシステムによる音楽再生において、アナログによる音楽再生は、様々な外的要因が音に影響を及ぼすために、技術的にも困難を極める再生方法の1つと言われています。

特にフォノカートリッジが発電する微弱な電流をクリーンに送るためには、最もノイズに対する配慮が必要とされています。

Kubala・Sosnaケーブルは、このフォノケーブルのクオリティーを全編に採用し、徹底したシールディングによるノイズ対策を施し、その結果、圧倒的な静寂感を提供します。

この静けさこそが、細やかな音のささやきと音楽のダイナミクスを美しく、そして力強く描き出す源となります。

ハイエンド・ケーブルでありながらも、ソフトでフレキシブルなボディーは扱いやすさにおいても優れたパフォーマンスを発揮することでしょう。

 

透明感とスピード感溢れるスーパー・ハイファイ・サウンドでありながらも、ウォームでスイートなミュージカルな響きを特長とするKubala・Sosnaケーブル。

貴方の愛機達がこのケーブルで手を取り合った時、その愛機達への想いは、さらに深まることでしょう。

そして音の美しさに、音楽の素晴らしさに、あらたな感動を覚えることでしょう。

 

 

 


Kubala・Sosna Products

        Elation              Emotion             Expression          Fascination